Campus Franceでの面接が済んでほっとしたところですが、次は大使館へのビザ申請が待っています。
早めに大使館のHPから予約はとっておいたので、その日までに情報の登録を進めていきます。( ..)φ
入力を全て終えた後に、DLできるPDFがビザ申請書になっています。
申請番号や、バーコードなどが載っていて、それが自分の申請した情報と紐づいているようです。
大使館でのビザ申請の際に必要な書類なので印刷を忘れないようにしましょう。
Frans-visasのサイトへのアクセスはフランス大使館のHPからです。
ホーム > ビザ > フランスのビザ申請方法 > フランスのビザ申請方法 >オンライン申請に必要な情報を入力 > Start your visa application
と進んでいきます。



Créer un compteからアカウントが作成できます。

あとは順番に、国籍や滞在目的などの情報を登録していきます…
私は「以前、3か月以上フランスに滞在したことがあるか」の項目に、
2018年にワーホリで1年滞在したことを記入しました。
住所は最後に滞在していた場所の住所を記入します。
2023年に3か月フランスに滞在した時のことは、VISAの必要ない範囲での滞在だったため、書きませんでした。
でもパスポートは全てのページを印刷とPDFで提出するので、提出先にはわかりますが、特に問題ありませんでした。
●フランス入国予定日
そのままビザの有効期限開始日になるので注意してください。
私が受け取ったビザは11か月間だったのですが、もしかしたら、
この時に、滞在期間を「1年以上」ではなく「6ヶ月以上1年未満」を選んだのが原因かもしれませんT_T
ちゃんと帰国の意思ありますよってつもりでそうしたのですが、
1年以上を選んでも問題なかったのかも…。T_T
●滞在先について
Attestation engagement hébergement という住居証明書を用意しました。
私は恋人の家に滞在する予定だったので、下記のような書類を彼に用意してもらいました。
宿泊に関する誓約書
私、〇〇〇(名前)は、(生年月日、場所(フランス)生まれ)は、〇〇〇(私の名前)(生年月日、場所(日本)生まれ)が2024年9月より開始される研修プログラムの一環として、フランスに到着次第、以下の住所に私の自宅を提供することを誓約します:
住所、日付、場所、サイン
+
携帯電話料金の支払い書
+
パスポートのコピー
結構不安だったのですが、これで問題ありませんでした。
大使館へ提出するときも何も聞かれませんでした。
あと、原本ではなくデータを印刷したものを持って行ったのですが、大丈夫でした!ふう
●経済証明書
申請日から1か月以内に発行したのものを用意します。
オンラインフォームの申請日から1か月なのか、大使館での申請日から1か月からなのかいまいち分からず…
念のために取りなおしたりを繰り返して結局無駄に3回も発行しました。T_T笑
私はゆうちょ銀行で発行しました。
当日窓口で申請すれば出してもらえます。
英語での発行希望ということを伝えます。
印鑑・通帳・本人確認書が必要なので忘れないように!

30分くらいその場で待ちます。
仕事の休憩時間を使って郵便局に行ったので、後で取りに来てもいいか尋ねましたが、それはダメでした。T_T
時間に余裕のある平日に行きましょう。
手数料が1,100円/枚です。
※ ちなみにですが…
オンラインでの申請が完了すると、登録内容はもう編集できません。
私は間違えたり不安になったりで、結局3回登録しなおしました。(>_<)笑
最後のPDFの印刷を間違えないように気を付ければ、オンラインの申請が複数でも大丈夫でした…!
虫眼鏡マークからPDFが表示できます。

いよいよ最後は大使館…!
