オートクチュール刺繍のアトリエ

中国東方航空に乗ってみた

2024年夏、フランスに向けて出発するにあたり、立ちはだかったのが航空券代…!

1€=170円台をうろうろする状況がずっと続いているし、

私の出発日はパリオリンピック開催期間ど真ん中!

コロナ後、燃料代も上がって航空券代は高騰していましたが、

さらにその2倍くらいになっていた体感です…(:_;)

私はJALのマイルを貯めていて、

大体いつもはキャセイパシフィックにお世話になるのですが、

今回は思い切って初めて中国東方航空のチケットを買ってみました!

片道で、JALが約25万、キャセイが約22万…と並ぶ中、中国東方航空は約10万円

ネットで評判を検索してみると、低評価なレビューが沢山でてくるので不安もありましたが、

普通に良かったよ!という声も沢山目にしました。

結果、私の感想としては、全然アリ!!

100点満点じゃないにしても、この値段でなら納得できる点ばかりでした。

まず、セントレアのカウンターでチェックインをして荷物を預けます。

無料で預けられる荷物は、2個

サイズは、3辺の和が158cm以内

重量が、エコノミー23kgまで、ビジネスが32kgまで。

32kgを超える荷物は預けられません。

今回は長期滞在になるので、あらゆるものをスーツケースに詰め込むことになったのですが、

1個はギリ23kgで収まって、1個は余裕で超えました…(>_<)

どれだけ頑張っても減らせなかったので、あきらめてそのまま空港へ!

そしてカウンターでやはり、重量オーバーを指摘されます。

超過料金を覚悟していたものの、28000円!(T_T)

すると、カウンターのお姉さんが「15000円でビジネスにアップグレードしますか?」と提案してくれました。

します!!(T_T)♡

こうして、名古屋→上海 の間だけですが、ビジネスクラスに変更してもらうことができました。

この時点で中国東方航空への好感度が上がってゆく…

一番前の席だった。足元が広い。(^-^)

半年ぶりの飛行機。5月に日本に来てくれた彼を少し泣きながら見送ったゲートに、

今度は自分が家族と友人に見送られながら入っていきました。

飛行機がごおごお言いながら、ふわっと飛ぶ瞬間、いつもすごいなあと感心します。

右の窓には、光を浴びてきらきらしてる海、

左の窓には、うすい青色の空が見えて、まだ実感の沸かないまま旅が始まります。

CAさんが細めにドリンクを持ってきてくれます。

日本発だからか和食でおいしかった!♡

お肉にはマーマレードソースがかかってて、柑橘の皮が入っててちょっと嬉しかった。

たった4時間くらいのフライトだったので、映画が見れるような画面とかはなかったです。

内装が古いのか、ちょこちょこガムテープみたいなもので補修してあるのが気になる…

無事に上海浦東国際空港に到着。

次の上海→パリの便まで6時間くらい待ちます。

この空港…wi-fiは飛んでるけど、やっぱりSNSには全然つながらない(>_<)

LINEもつながらない…

お土産屋さんで中国土産を見るのは楽しかったけど、かなり暇でした。

みんなこのでかい椅子で寝ていました。

次のフライトもビジネスだったらいいのにな…と思いつつ、パリへ向かいます。

次の便では、座席は中央の4列席の一番端っこで、

3列から2列に減った座席の横を選んだので窮屈ではなかったです。

〇〇〇〇 〇〇〇

〇〇〇●  〇〇

この黒い●の席。

座席は綺麗だし快適に過ごしました。

映画の品揃えはあまりよくなかったです…。

あっても、中国語の字幕しかないし。まあ、しょうがない。

ごはんはこんな感じ。

うーん、おいしくはない…。

上の画像は “beaf noodle”を選んでみたらこんな感じだった。

殆ど食べれなかった。笑

Lotusのビスケットとメロンだけおいしい。

下の画像は無難にミートソースのスパゲッティだったから食べられた。

アジア圏の人じゃないと絶対食べられないだろうな~、というような

粒あんになる手前くらいの小豆が詰まったカップは面白かった。

そしてめっちゃ揺れる!笑

この航空会社だから揺れるのか、天候のせいとかなのか、よくわかんないけど、

すごい揺れてちょっと怖かった!

あと、緩いというか、飛び立つ時のベルトのチェックとかが全然なかったかな。

そして、シャルルドゴール空港に無事到着です。

無事に私達を運んでくれてありがとう、中国東方航空!

ご飯がおいしくないのと揺れたことくらいだけ、あとは全然問題なかったです。

CAさんのサービスも普通って感じ。

値段を抑えたい時は中国東方航空でいいなって思った。

以上旅のレポートでした。(^-^)/